2016年5月15日日曜日

CPU Core i7 6700 BOXでMini-itx


姉からNEWPCの作成依頼、ここんとこ暫く何年かパソコン作ってなかったなぁ。
用途的に大したスペック必要なさそうだけど興味本位だけでMini-itxでi7の6700で組むことに。

CPU Core i7 6700 BOX

マザー ASRockH110M-ITX/ac

メモリ ADATAAD4U2133W8G15-2

箱 SILVERSTONESST-ML05B

電源 SILVERSTONESST-ST30SF

DVDドライブもナシのシンプル構成。
注文してからM2のSSDとマザー試したかったの忘れてた、、

シンプルな構成とはいえMini-itxは配線がごっちゃ、狭い!
余ってたWin7からインストールしてWin10にアップグレード後クリーンインストール、
時間掛かるなー。

小ぶりな6700マシーン完成!
 ASRockのこのマザーはWIn7インストールする時にUSBのマウスとキーボードがBIOSから変更してやらないと使えないみたい、またUSB経由でインストールする時はメモリにツールをインストールしなければならない模様。

WIN10インストールDVD作成→WIN7インストール→WIN10へアップグレードしてプロダクトキーを控える→WIN10のクリーンインストール

でやったけどもっかして最初からWIN7のプロダクトキーでWIN10インストできたのかな??
で、一通りドライバもインストール終わってからフロントベイのUSBにUSBメモリ挿したらエラーメッセージが出て認識してくれない。ドライバ再インストしてもダメでこりゃ壊れてるかな?と思ってUSB3.0を繋いだ所を確認してみると、、上下逆に無理やり挿してた、、、
それでも一応通電するんだね、、ピンが折れなくて良かった、、


2016年5月6日金曜日

ASUS VivoStick TS10の温度

DG-STK3とDG-STK2SとTS10を使ってみて熱対策で感じた所。

DG-STK3(ファンレス)はコスパはいいが温度対策が必須。
DG-STK2Sはファン付きながら実用にはギリギリすぎる温度設計。
TS10は価格設定が高めだが冷却性能がダントツですぐれている。

TS10でフリーセル実行時の温度
今までWIN10に入ってるフリーセル等のトランプゲームをやると80°を超えてサーマルスロットリングを起こしてCPUのクロックダウンになっていたがTS10は負荷が掛かっていても70°以下に収まる感じ。
画像で枠が黄色く光ってる処理になると温度が結構上がるのだが黄色の点灯が消えると一気に温度も下がっていく。
熱処理はダントツでTS10が良いのだけど、STK3に熱対策したのと実感できるほど違いが分からない位。
TS10はまだ値段が微妙なのでSTK3に近い価格に落ちてくればお勧めなのだけど改造な苦手な人や保証が気になる人はTS10かなー?
また、スティックPCは自分の場合は持ち運べるのが一番の利点だと思っているので手持ちのモバイルバッテリーで動くSTK3が自分の用途では合っているなー。

Ustreamで配信時の温度、60°以下に収まってる
ということでTS10はお家の監視カメラ用で据え置きにしときました。
WEBカメラで起動しっぱなしでも60°以下!やはり冷却性能は抜群。
出先でペットの様子をみるのにいいね。

2016年5月2日月曜日

ASUS VivoStick TS10

左 DG-STK3改 中 DG-STK2S 右 TS10
ASUSのVivoStick TS10、ドスパラ機よりさらにワンサイズ大きくなってる。
ドスパラ機はAnkerのAstoE3っていう5V3AのモバイルバッテリーやパソコンからのUSB3.0で起動できてたのだけど、Vivoはちっとも起動しない。
ACアダプタみてみると5V2Aor9V2Aの文字。
どうやらボルトが足りないみたい。
STK2Sとほぼ同じ仕様だと思っていたけど細かい所が違うんだなー。microSDスロットとかも無いし。
STK2SはリビングTV用でSTK3は持ち運び用、Vivoはただの衝動買いなのでサーバーにしようかな。

2016年4月29日金曜日

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2SとDG-STK3

左 DG-STK3 右 DG-STK2S
DG-STK3が突然デバイスが認識しなくなってしまい、設定の殆どがエラーで変更もできない、、
初期化を試みるも途中でエラーでダメでUSBメモリにOS入れて修復を試みるもエラーでダメ、、
諦めて修理に出しました。
その間スティックPCを使う用事があったのでとりあえずでDG-STK2Sを用意した。

STK2SはSTK3に比べて一回り大きさも厚さも大きい感じ。
ACアダプタが2Aから3AになっていてUSBを挿せるタイプだったのが一体型になっている。
CPUもZ3735FのBayTrailからZ8300のCherryTrailになっている。
GPUの性能が上がっているらしい。
ファンも内蔵された。

使ってみてSTK3は熱対策をしないとギビしい感じがする所、STK2Sは一応そのまま使える感じ。
2Sもすぐ80°を超えてサマースロットリングを起こしているがGPUのパワーがある分STK3よりカクツキが気にならない感じ、、
温度は負荷が掛かる作業をしていると80°付近に張り付く感じだけど熱対策しなくてもほんとギリギリ使える感じなのかな??
けど後で分解して熱対策しよう。
残念ながらSTK2Sは多分Bluetoothの初期不良でまた修理に出します。
STK3もあっさり修理から新品になって戻ってきやした。
そしてもう少しで寝ぼけながらポチってしまったあいつが届く。

2016年4月3日日曜日

スティックPC DG-STK3 負荷テスト

DG-STK3にCPUくっ付けてそこそこ温度が改善したのでprime95で負荷掛けてテスト。

じわじわジワーと温度が上がり続け一つのコアが80度超えた所でクロックダウン(1..5Ghz→1.3Ghz)してそこで温度も頭打ち。
頭打ちになるまで40分程、もっと分厚いアルミやヒートシンク貼り付けてやれば放熱の方が勝って頭打ちになる前に温度が保てそうなのだが100パー負荷かかる作業を40分もやらないと思うのでこれでいっか。
他のスティックPCはバーストで1.8Ghz程でるそうなんだけどBIOS弄っても1.5Ghz程までしか出なかった。瞬間的に1.8Ghzや2GhzなったけどHWモニタの誤表示かも。




ここまですれば40度キープもできるかな?

2016年4月2日土曜日

スティックPC DG-STK3 温度対策(Ver2)

前回アルミカバーを付けてYouTubeの動画回覧ではCPUのクロックダウンする温度までいかずひとまず成功だったのだけど、この前親戚の葬儀の時に写真のスライドショーを行ったらソフトによるのかもしれないけど案外動画再生よりCPUのパワーを使うのか温度が80度超えしていきクロックダウンしているようだった。

そこでファンレスは維持しつつ温度対策で改善してみる事に。

まずカバーを開けてみる。


 全面は開けたことあるけど後ろ側を開けたのは初めて、後ろ側にもアルミプレートと電熱シートが貼ってある。後ろ側もアルミカバー作ろうと思ったけど面倒そうなのでパス、、


で何か冷えそうなの無いかなーって物色してたら、、




使ってないCPUあったんで乗っけてみました、がっつり瞬間接着剤で付けたんでもう蓋が開けれない、、


WINDOWSのフォトギャラリーで5分スライドショーをして温度図ってみると80度超えしていたのがMAX80度以下。しかもスライドショーを終了した瞬間に温度が一気に下がっていく。
今まで作業終了して温度が下がるにも時間が掛かっていたのでこれは効果ありそう。
ちなみにCPUはAMD!のAthlon64とAthlon64×2。どっちも3800だっけか?これで物理的にCPUのコアが3コアも増えてしかもIntelとAMDのハイブリッドスティックPCに成り上がった!
CPUは平らな方を付けるのではなくピン側を付けたほうが冷却効果が良かった。

後は隙間とかに超小型のスターリングエンジンで回るファンとか作れれば面白そうだなー

2016年3月5日土曜日

スティックPC DG-STK3 温度対策

スティックPCのDG-STK3はファンレスなのだが結構熱を持つ。
ちょっと負荷が掛かる事をすると手で触り続けるのが無理なくらい熱くなる。
ちょっとファンレス設計に無理がありそう。
熱対策にファンを付けるのが一番手っ取り早そうなのだけどゴテゴテしてきてせっかくのスティックPCの小ささが損なわれてしまう。
なので、アルミのカバーを作って放熱性を向上させてみようの回。

まずはカバーを開けてみると所狭しと基盤類が詰まってる。
ヒートシンクはネジで固定されている。

ヒートシンクを外すとその下にCPUとKingston製のメモリ?
基盤にはZ3735Fの文字。

ヒートシンクの裏には熱伝導シールが貼られてます。


採寸してカバーを作成。
ヒートシンクを止めてあったネジを流用してカバーをヒートシンクを一緒に止めます。
ネジの頭は2.5㍉なので3Φ位のキリで皿を揉んでネジの頭が出ないようにします。


edgeでYouTubeのFHD動画を10数分みて温度を図ると平均で60度程!
対策前は70~80度に達して動作がオカシイ時もあったので効果はある感じです。
ただ更に負荷がかかるような作業をするとやっぱり70度を超えていきます。
軽くでも風量があれば全然冷えそうなのだけど1㍉のアルミで作ったから今度は3㍉で作ってみようかな?